土日ワークショップのお知らせ

このたび、未経験者向けの殺陣ワークショップを開くことになりました。
2日間で殺陣の基礎から演舞を体験できます。
刀の持ち方、斬り方、やられ方までチャンバラの楽しさをぜひ味わってみてください。

【日時】2017年5月27日(土)、28日(日) 13:00~16:00
【対象】中学生以上
【講師】加藤光昭(瀬戸内殺陣の会 主宰)
【料金】3,000円(両日あるいはどちらか一日のみの参加でも)※学生半額
【持ち物】上履き(裸足可)、飲み物、動きやすい服装、タオルなど
【会場】高松市前田西町

◆お申込み・お問い合わせ
メールにて、件名:「土日ワークショップ」受講希望とご記入の上、お名前、ご連絡先アドレスを添え、お申込ください。
数日内に、こちらからご連絡させていただきます。
メール setouchiswordplay@gmail.com
Facebookページ https://www.facebook.com/setouchiswordplay/ 
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丸亀の伝説を舞台化

先日、丸亀城で舞台PRさせていただきました。
当日はPR用の構成だったため、演劇を観ようとした方には物足りない内容だったかと思います。
舞台本番には良いものをお見せできるよう、「地元、香川にはこんなお話があったんだ」と心に残ってもらえるよう頑張っていきますので、ぜひ本番をご覧ください。
ご予約は「丸亀市生涯学習センター」ならびに「うちんく企画」で承っております。

……舞台詳細……

team.イースプラス
『讃州丸亀烈女仇討ち伝~尼崎里也~』
4/30(日)14時~
丸亀生涯学習センター3Fホールにて。

原案:直井武久著「丸亀歴史散歩道」
脚本:江出秋楓
演出:三好真理(うちんく企画)

《あらすじ》
​京極家が治める讃岐国丸亀藩。
​尼崎里也(あまがさきりや)は、父母に見守られ健やかに暮らしていたが、十三歳になった時。本当の両親は別にあり、しかも殺されていたことを知る。
​里也は自らの手で仇討ちを決心し仇人探しのため江戸へと向かう・・・。

​仇討ちが認められていた江戸時代、女性が自ら刀を持つのは極めて稀なことでした。
丸亀市に伝わる「烈女」尼崎里也の生き様を今に伝えます。


《出演》
加藤光昭(瀬戸内殺陣の会)
佐々木美栄子(劇団ポケティプロジェクト)
高橋寛栄(うちんく企画)
中川有紀子(劇団ポケティプロジェクト)
中崎千奈江(うちんく企画)
夏樹ひなつ
宮崎有未(瀬戸内殺陣の会)
山地彩
山本晴紀(劇団 EMPTY)

​[特別出演]
​丸亀市民踊を楽しむ会

《スタッフ》
美術:早川和弘(とまRUN)
音響:永井雅樹(うちんく企画)
照明:宇垣一茂
チラシ草書:金城七々海
制作:永井純子(うちんく企画)
宣伝美術:山田芽実
衣裳:太田久美子(うちんく企画)・かとうこずえ(瀬戸内殺陣の会)・中川有紀子(劇団ポケティプロジェクト)
協力:上田英治・淵崎義之(塩江温泉地域おこし協力隊) ・西分公民館 ・香川県うちわ共同組合連合会

【日時】 2017 年 4 月 30 日(日) 14:00 開演

【料金】前売り 大人300円 子ども100円 
​    当日  大人500円 子ども200円
​    *未就学児童無料
​【会場】丸亀市生涯学習センター3階ホール

 [主催] 公益財団法人丸亀市福祉事業団

 [後援] 丸亀市 丸亀市教育委員会

 [お問い合わせ]
 電話   0877-23-1091(丸亀市生涯学習センター)
 メール utinku.kikaku@gmail.com(うちんく企画)


【team.イースプラス とは】
昨年行われた香川県芸術祭内『かがわ演劇祭 Colars of Theater』出演のため、
劇団 EMPTY・瀬戸内殺陣の 会・うちんく企画を中心に香川県内で各々活動しているメンバーが集結。
風土を活かした舞台をやりたいと 発足。今回が 2 回目の公演となる。

https://www.facebook.com/events/826029857549845/ 

尼崎里也の物語、終演です。

かがわ演劇祭参加作品
「讃州丸亀烈女仇討ち伝〜尼崎里也〜」
終演しました。
役者、スタッフ、お手伝いの方々、稽古場として使わせて頂いた公民館、そしてご来場いただいたお客様。
全てに厚く御礼申し上げます。

今回は丸亀のお話を戯曲化させて頂きましたが、我らが住まう土地にはまだまだ魅力ある物語があると思います。
それらを見つけ舞台にすることで、地域に目を向け、祖先から連なる自分達の誇りや振興に繋がれば嬉しい限り。

尼崎里也の物語は、今回は高松での上演でしたが、丸亀でも演じる機会が来るかな?
そのときはまた告知させていただきます。

僕は役者だったためカメラを持ち歩けませんでしたので、他の方の写真をもらって記念にしようと思います。

かがわ演劇祭は来週まで続きます。
僕らを含め皆様のお力で、盛り上げていきましょう。

team.イースプラス 代表
瀬戸内殺陣の会 主宰
加藤光昭

 

年度最後の稽古

3月の稽古は、基本形とリアクションの練習ののち、2vs1の立ち回りを動画に撮りました。
今年度のまとめということで、勢いのある立ち回りが出来たと思います。

来年度は、すでにいくつか出演のお話があります。

殺陣は演劇の技術のひとつ。
運動として、表現の手段として、自分の魅力を引き出すものとして、これから芝居 演劇をしたい人のスキルのひとつとして、とにかく刀を振りたくて。。

やりたくなった方はいつでも連絡ください。

殺陣の会はいまのところ第一 第三土曜日の夜に稽古しています。




 

日本独自の死生観や刀へのこだわり

20(土)、稽古の前に
「時代劇は死なず ちゃんばら美学考」
を見に行ってきました。

内容は、時代劇の魅力とは、殺陣の魅力とは。

初めての映画上映、戦前戦後の時代劇の変遷、刀の魅力。

ドラマ・物語における究極の題は「生と死」であり、日本人が刀に込める精神と、生死を表現する殺陣が融合したとき、そこに魅力が生まれる・・よくまとまってない文章ですが、そのような印象を受けました。

斬る人を魅せる、斬られる人を魅せる、見応えあるショー的な殺陣、感情や生死を表現する殺陣。

どれが正解というのはなく、その時代その人その物語で見せたい殺陣を作ってよい。

殺陣は、歌やダンスなどと同じく演劇で使う身体技術ですが、より日本的な表現ができるものだと感じました。


殺陣に魅力を感じるひとりとして、今回のドキュメンタリーで紹介された昔の時代劇を見ようと思います。

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